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まだエアウェーブやってないの?

ヘアカラーの原理を知ろう!

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3度の飯よりクセ毛ショートカットが大好き。 エアウェーブにも精通している。漫画、アニメが大好き。話しを降られるとホイホイ付いていってしまうかも。(え?迷惑?)
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さくちゃん初登園の日

 

 

 

泣かずに行けたかなー

 

 

 

『泣かないよ!頑張るよ!』

 

 

 

って自分から言ってたらしくて

 

 

ほんっとうに可愛いですね

 

 

 

2時間位したら帰ってくるみたいなのですが笑

 

 

 

 

じゃあ本題行きましょー!!

 

 

ヘアカラーの仕組みの続き書いていきます!!

 

 

 

 

1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤でできており
通常 pH9〜11程度で アルカリ度も15〜18mlもある。
2剤の成分は酸化剤(オキシ)で出来てる。
こいつは弱酸性程度で 濃度は6%までが日本では許可されてる。

 

 

この混合液を 髪の毛に塗布することによって
1剤の中のアルカリ剤が髪のキューティクルを開き、
混合液が髪の内部に浸透していく。

 

1剤の中のアルカリ剤が、2剤のオキシを分解し
酸素を発生するんだ。

 

という事なんです。

 

ここで多くの理美容師が
勘違いしやすいポイントがあります。

 

アルカリとオキシで発生した酸素によって染まる原理。

 

酸素は活性酸素と呼ばれるものです

 

 

 

ぢぃぢさんお願いします

 

 

脱色や発色は オキシ(過酸化水素水)で行っている!
って 思っていないか???
中学生とかが オキシドールつけて 脱色する! みたいな(笑)
もいちど ヘアカラーの原理を読んでみてくれ

脱色や発色は オキシの力だけではないんだ。。。

 

 

一般的なヘアカラーで

 

 

脱色したり発色したりする 原理的なモノは

アルカリとオキシで発生した酸素

 

 

 

オキシの濃度を上げれば明るくなると思いがちですが1剤のアルカリとの関係が大事です

 

 

ヘアカラーの脱色力や発色力は
アルカリの強さ

オキシ濃度

酸化染料濃度
この3つのバランスで決まります

 

 

 

酸化染料の濃度で色の濃さが決まります

 

 

 

ダメージや頭皮への刺激を考える上で

 

 

アルカリとオキシ濃度がポイントになってきます

 

 

 

ブリーチから考えていくと

 

 

オキシの濃度や量で考えがちなのですが

アルカリのパワーが弱いと
いくら オキシの濃度が濃くても

 

 

ブリーチ力は落ちます。

 

 

 

逆にアルカリのパワーが強ければ

 
オキシ濃度が薄くなっても

 

 

さほどブリーチ力は落ちない。

 

 

 

アルカリのパワーとオキシ濃度
のバランスで調整します

 

中性や弱酸性カラーなどは明るく染まりません

 

上にあげた様にアルカリのパワーが弱いからです

 

脱色する力(ブリーチ力)が少なかったりなかったりするからですね

 

 

カラーをする時の明るさや色のバランス

 

レベル(明るさ)を上げたい時は単純に数字が大きい方で染めていきます

 

市販のは数字が上がるほど暗くなるやつがあるっていうのも聞いた事あります

 

 

どうせなら統一してほしいですね笑

 

 

明るくなると色素が薄くなります

 

 

色素が薄くなるとどうなるかというと

 

 

脱色の方が割合的に多くなるので元から持ってる色味を消しづらくなります

 

 

カラーした事がある方ならお分かりになると思うのですが色が退色するとオレンジっぽく落ちていきますよね?(大体の方は)

 

 

これが本来持っている色素なのでこういう風に抜けていきます。

 

くすんだ感じに染めたい時とか透明感を出したい時と言った場合にはこのオレンジ味が邪魔になってきます。

 

 

オレンジを消すのにはグリーン(赤みを抑える)やアッシュ(オレンジの補色)系の色味が必要になってきます

 

 

透明感を出すのにはシルバーとかも少し入れてもいいです。モノトーンとかプラチナシルバーとかメーカーによって名称は違います

 

 

前置きが長くなりましたが、明るくしていくと色味が薄くなるので明るくしつつ色味も入れといてのが難しくなってきます。

 

 

明るくしていくと色味が薄くなるので明るくしつつ色味も入れたいってのが難しくなってきます。

 

 

なのでレベルも上げつつ色味も入れたいと言うのはできる人にはできて、できない人にはできないという

 

 

すごく個人差があります。

 

 

髪が細い方なんかは明るくして色味が入るようなカラーもできる時があります。

 

 

 

髪が細い方全員では無いですが

 

これも個人差です

 

繰り返せば色素が溜まる

 

カラーは同じ色味で繰り返した方が完成度が高まります。

 

 

 

なので色味をコロコロ変えるより同じ色で統一して繰り返しやっていった方が透明感が出やすくなります。

 

くすんだ感じが出やすくなります

 

 

アッシュ系ならアッシュ系でずっと

 

 

レッド系ならレッド系でずっと染めていくと完成度が高まります。

 

 

繰り返す事によって完成度は高まりますが・・・

 

髪は減点法でなくなっていきます!!でお話しした通り

 

髪は減点方式でなくなっていきます。

 

 

やればやるほど色の完成度は高まっていきますが、ダメージは増えていきます

 

 

ダメージしたら補修できません

 

 

 

兼ね合いが難しいですね。

 

 

色を入れる場合は傷むので覚悟して染めていくしかないです

 

傷めないで染めていくのは無理です。

 

 

オキシの濃度

 

日本で使っていい最高の数値が6%です。

 

根元は6%で染めるってのがずっとあったのですが

 

 

色々試してみてそうじゃない事に気付きました。

 

 

 

白髪染めも6%じゃなきゃ染まらないんだと思い込んでました

 

 

そんな事はなかったです。

 

 

4.5%という濃度でもしっかり染まります。

 

 

ちなみに1%違うだけでもけっこう違います。

 

 

なるべく痛ませない様にしていくには必要な事だと思います。

 

 

試した事ない方がいたら試してみてください

 

 

僕も最初は半信半疑でした

 

 

今じゃ当たり前になりました

 

まとめ

 

 

ヘアカラーはアルカリとオキシで発生する活性酸素というもので染めていく。

 

傷んだ髪は元には戻らないが、同じ色で染め続けた方が完成度が高くなってくる。

 

その兼ね合いは担当の方と相談してみてください

 

 

以上川崎でした!!!

 
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