くせを活かすならショートヘア-特性を理解し、2つのスタイリングを楽にする

どうも!カワサキトオルです!
くせ毛で悩むあなた。髪型の悩みを解決し、くせ毛の魅力を最大限に活かす方法をお探しでしょうか?
ショートヘアに憧れているくせ毛の方にとって、正しい情報とアドバイスになります。
この記事では、くせ毛の特性を理解し、スタイリングに必要なアイテム、ショートヘアを活かす方法、そしてくせ毛専門家によるアドバイスをご紹介します。
髪型は個性を表現する重要な要素の一つです。くせ毛は個性を引き立てます。正しい知識とスタイリングテクニックを身につけ、自信を持ってショートヘアを楽しんでいただくためにぜひお役立てください。
くせ毛の特性を理解する
くせ毛の種類と特徴。くせ毛は個人差があります。まず自分のくせ毛のタイプを理解しましょう。多くのくせ毛は波状毛、捻転毛、縮毛、連珠毛というタイプに分けられます。
自分のくせ毛がどのタイプに該当するかを知ることは、適切なケアとスタイリングの第一歩です。例えば、波状毛は柔らかいウェーブが特徴で、捻転毛はコイル状にねじれているのが特徴。縮毛は、毛髪が縮れているのが特徴。連珠毛は数珠のように太い部分と細い部分が交互に連なっているのが特徴。
※連珠毛は、日本人にはほとんど見られない
なぜくせ毛になるのか
くせ毛は頭皮の中で毛穴がカーブしていて、髪の毛が頭皮の上に押し出される時に毛穴を通るので、表面に出た時に髪が曲がる。
そして、くせ毛は遺伝的な要因や、髪のタンパク質構造に影響されます。(くせ毛の方は直毛の方に比べ、タンパク質が少ない)くせ毛の多くは遺伝的な要素によるものですが、ダメージによる後天的なくせもあります。髪の健康に影響を及ぼす要因を知り、適切なケアを行いましょう。
※ケアの方法は、別の記事を執筆したら、すぐに載せます。しばし、お待ちくださいませ。
ショートヘアでくせ毛を活かす方法 – スタイリングの基本
ショートヘアのくせ毛を活かす方法は、2種類あります。一つ目は、’自然乾燥’。二つ目は’ハンドブロー’です。
どちらの良さもありますので、自分がどうしたいかで選んでいただくのがいいと思います。くせをふんだんに出した状態で活かすのはできますが、そのスタイルが受け入れられるかは別問題です。
ショートヘアは、くせ毛を活かすのに最適なスタイルの一つです。くせ毛ショートの二種類のスタイリング方法を知ると、簡単にスタイリングができ、くせ毛のカールやウェーブを活かせたり、普段のスタイリングが楽になります。。
二種類のスタイリングをお写真付きでご紹介させていただきます。
2枚目のお写真が縦になっているのはご容赦くださいませ笑。次からはちゃんと横のお写真も撮る様にします。
では、早速。
一つ目は、自然乾燥

自然乾燥風のセット
くせがそんなに強くない場合は、このように緩くパーマをかけた様な仕上がりになります。大人の色気が漂います。
スタイリングしながら、一人でテンション上がってました笑
この様に自然乾燥スタイルでいく場合は、スタイリング剤を沢山使い、くせをふんだんに出すスタイリング方法です。
このスタイリングに用いるのは、以下を参照になさってくださいませ。
- ホホバオイルを5〜10プッシュ揉み込む
- クリームを4〜5プッシュ揉み込む(長さによる)
- オイルを2プッシュ揉み込む
- お好みでワックスやバームなどを使ってもOK
- ムースをピンポン玉2個分くらい付ける
※白色ワセリンを付けるなどの方法もあります。
実際に使い、ご自身に合うスタイリング方法を探してみて下さいませ。どれが正解かは試さないと分からないです。
ディフューザーを使い自然乾燥風に仕上げる場合もあります。最初からくせを出しているため、湿度や雨でもあまり気になりません。セットした時よりくせが強く出る事がないため。
二つ目はハンドブロー

ハンドブローのセット
その名の通り、ブラシを使わずにドライヤーと手だけで仕上げるスタイルです。
- 前髪を先に乾かす
- 前髪以外を後ろに乾かす
- ある程度乾いたら前に乾かす
- 髪が真っ直ぐになるくらいの力で引っ張る
- 髪を引っ張る方向と風の向きは同じにする
- この時に絶対に風を下から当てない
- 前髪を粗めのくしで流す方向と逆にとかす×3
- この時にドライヤーを弱風で当てる
- 逆方向も×3
- 最後に下にとかす
ハンドブローができる髪質は、猫っ毛で柔らかい方限定となります。乾かすと、ストレートっぽく仕上がりますが、湿度や雨などでくせが出てきやすいというデメリットがあります。
ショートヘアにしたいのはなぜ?
くせ毛でショートヘアをスタイルとして選ぶ際、なぜショートヘアを選びましたか?
ショートヘアに憧れがあるから?前にショートヘアにした際、扱いやすかったから?など、これだけではない様々な理由があると思います。扱いやすくしたいなら、別の方法もありますよね?
“あなたは、なぜショートヘア”にしたいのかをしっかり考えていただいた方がいいです。
理由が分からない場合は、くせ毛カットが好きな美容師さんに相談し、あなたのあなたが言葉にできない悩みを
引き出してもらい、形にしていくと納得のいくショートヘアになれます。
くせ毛活かすためのカットはカウンセリングが命
あなた:「この写真の感じでお願いします。」
美容師:『こんな感じですね!分かりました!』
という流れだけでカットを進めると、高い確率で失敗します。こんな風にいきなりカットが始まった事ありませんか?
できる事とできない事を考えて、くせがどの様なのかを見極める。くせが無いと仮定して、どんなスタイルにしていきたいかを
すり合わせる。全てを把握した上でくせ毛だと認めて、ありのままの自分を活かしていくという心持ちに変えていく事が大事です。※くせを活かす場合のみ。くせを抑えていく選択肢を選んだ場合、心持ちを変える事は必要ありません。
くせ毛を生かすためのカットのポイント
ショートヘアにする場合、カットの仕方も重要です。多くのくせの場合は、すきバサミを使わないで減らしていくやり方が適しています。すきバサミが悪いわけではなく、くせ毛の方はすきバサミと相性が悪い事が多いです。使う場所と使うタイミングを間違えなれば、とてもいい道具です。
くせ毛カットの場合は、襟足はすきバサミを使います。耳から上のラインにはあまりすきバサミは使いません。
[梳く]ではなく、[削ぐ]です。要らない所を削っていき、くせが活きやすい形に作っていきます。
くせ毛カットが好きな人に任せると言うのがうまくいきやすいコツです。相性もあるでしょうし、必ずうまくいくと言うのは保証できませんが、その辺の美容院で指名なしでいくより遥かにうまくいくと思っています。
くせ毛専門家によるアドバイス
くせ毛に特化した専門家を頼ると、今までと違う仕上がりや感動があるかもしれません。くせを活かす、抑える場合どちらでも得意とする専門家のアドバイスは、髪を扱いやすくするために必要なものです。
くせを活かすのであれば、くせがカットが必要になってきます。くせを綺麗に見せたり、カールを出しやすくするためには必要です。そして、くせ毛を抑えて、美しい髪を手に入れるために毛矯正が必須になってきます。
カットでくせを抑えることもできるのですが、湿度や外部から水分が入ってきた時にご自身が持っているくせが出てきやすいので、せっかく綺麗にセットしてもいつの間にか元通りなんてこともありえます。カット方法は変わらないので、夏時期はくせを
ふんだんに出す。秋や季節が深まってきた時はくせを抑えるようにセットしてもあまり気にならないと思っています。
季節に合わせたスタイリングの仕方でくせを楽しんでみるのも最高に楽しいと思います。
くせが収まらないのであれば、収めずにふんだんに活かして見るというのもありですよね。
そのくせが受け入れられるかどうかは別問題ですが、、、笑
まとめ
くせ毛の魅力を最大限に引き立て、ショートヘアスタイルを楽しむためにくせ毛の特性を理解し、スタイリングに必要なアイテム、ショートヘアを活かす方法、そしてくせ毛専門家によるアドバイスをさせていただきました。
これからはショートヘアをにしたいと思う方や、今後ショートとヘアしていきたいあなたにとってお力になれれば、幸いでございます。くせを[活かす]のか[抑えるのか]を選んでいただきたいです。ご自身の選択に合う日常のスタイリングを楽しんでください。
くせを活かすのであれば、新しい自分に出会えるチャンスになり、くせを抑えるのであれば、美しい髪を手に入れる近道です。
※美しい髪を手に入れる場合も必ず縮毛矯正が得意な美容師さんを探してください。縮毛矯正かなり難しいです。僕は、受け付けていません
スタイリング剤は、ご自身が使いやすいタイプで全く問題ありません。くせ毛の場合は特にスタイリング剤や、スタイリングの仕方で大きく変わってくるので、たっぷり使う様にしてください。
これからは、自分らしいくせ毛スタイルを見つけ、自信を持って輝いていただきたいです。そのためのお手伝いができたら最高に幸せです。あなたのくせ毛は美しい。
インスタもフォローしてくださると最高に嬉しいです。
ここまで読んでいただき、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。あなたがくせを好きになって、もっと人生を明るく過ごせる様になれば、僕は幸せです。
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