キューティクルから痛む

 

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3度の飯よりクセ毛ショートカットが大好き。 エアウェーブにも精通している。漫画、アニメが大好き。話しを降られるとホイホイ付いていってしまうかも。(え?迷惑?)
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前回の続きからですね

 

 

結合水!自由水!説明しましょう!は理解していただけましたでしょうか?

 

 

まだだよ!!って方は読んでからこの記事をみてくださいませ!

 

 

今日の記事は

 

 

 

毛髪の痛みはキューティクルから

 

 

 

の記事を参考にしていきます

 

 

 

すこ〜しおさらいします!

 

毛髪内部には結合水があります

 

 

これは200℃で熱しても蒸発しない

 

 

0℃以下でも中々凍ったりしない

 

 

というものだったのは覚えてますか?

 

 

 

読んだていで書いていきますね

 

 

 

そして1番重要なのは

 

髪の毛は濡れると傷む

 

 

 

という事です

 

 

なぜ傷むのか

 

 

髪が濡れるということは自由水で髪の毛がいっぱいになるということ

 

 

髪にとって重要な結合水に悪影響を及ぼすという事でしたね

 

 

 

 

ぢ〜ぢさんお願いします

 

 

毛髪のミイラ化 = ダメージヘアー

このようになっていくと いく事ね♩
ここで 問題になってくるのが

その 毛髪の損傷の度合い・・・
現在のように ヘアカラーが一般化したり
毎日 シャンプーして スタイリングするのが常識になって
ヘアダメージが蓄積されてくるパターンが非常に多い!

ここらは 個人差が大きいのだが

確実に トリートメントでもなんでも
手を加えれば 加えるほど 髪の毛は痛んでくるのは事実。

パーマや縮毛矯正、ヘアカラーなどの薬品のダメージは理解した

髪の毛は 濡れるだけで 損傷していくのも理解できた。。

んじゃ ヘアダメージを出来るだけ少なくしていくには
なにに気をつけていけばいいのか???

それが

 

毛髪表面のキューティクル

 
キューティクルについては

皮膜やコーティング、トリートメントは痛む問題で
いままでもいろいろ書いて来てるよね・・・

キューティクルの記事

猿でもわかる キューティクル

キューティクルの 窒息死
ほとんどの ホームケア商品は コーティング商品なんだ
コーティング(皮膜)についてはこのあたり参照

間違いだらけの 髪のコーティング その1

間違いだらけの 髪のコーティング その2

間違いだらけの 髪のコーティング その3

 

キューティクルは身体でいえば 皮膚。。。

外部から 毛髪を守ってくれる 大切なモノ!

毛髪の 表面保護!

そして 大切な役目は それだけじゃ〜無い

キューティクルは 濡れたら 開いて

髪の毛の水分調整を すばやくしてくれる。。。

毛髪の 水分調整弁

キューティクルがない状態なんぞ

すでに 髪の毛としての機能は無いといってもいい。。

場末のぢ〜ぢ的に キューティクルこそ 髪の命!(持論)

そして 毛髪にとって とても大切なキューティクルを

いぢめるのが これまた コーティング!

ここは キューティクル自体の 結合水を考えなければいけない。。

そもそも キューティクルは 爪などと同じような組織で出来ていて
髪の毛のパーツのなかでも もっとも硬く

結合水も少なく出来ているんだ。。。

もともと 自由水もあまり入らないような構造なんだが
逆に それらの影響が 他の部分より 敏感なんだ。

 

ごめん あまりキレイではないが たとえで画像を見せよう

キューティクルにかなり近い組織をもつ 爪ね

場末のぢ〜ぢは 日々 新しいパーマ剤や縮毛矯正剤、
ヘアカラー剤の開発で、薬品を使った 実験や検証をしてる

かなり 手荒れが激しく

いつも 指先は バンドエイドだらけだ!
んで 最近は治りも早いので湿潤療法の
キズパワーパッドを使用しているので
空気が遮断されている状態なんだ・・・

こいつは 髪の毛でいや〜 強力なコーティングみたいなもんだ!

 

 

毛髪のキューティクルは

コーティング(皮膜)することで

ふやけて 結合水に悪影響を及ぼし

ミイラ化して ボロボロになるんじゃないのか?

いつもの 場末のぢ〜ぢの妄想なんだが

もともと 結合水が少ない キューティクルのほうが

これらの ダメージを受けやすい感じがする!

キューティクルをコーティングする

水分調整が上手くいかなくなる

自由水が結合水に悪さをして ふやかす

キューティクルが損傷する

こんな感じで キューティクルは痛んでいくのではないか?

んじゃ 結局のとこ

毛髪を損傷させてるのは

コーティング(皮膜)じゃないの!?

 

 

DO-S流のヘアケア論では

毛髪で一番 大切なのは キューティクル。。。

その大切な キューティクルを痛めるものが

コーティング(皮膜)

キューティクルが本来の機能をできるような ベース作り!

これこそが 毛髪のダメージを

軽減できる方法なんじゃないのだろうか???

 

 

ぢ~ぢさんありがとうございました!!

 

 

前回ののお話しと繋がりましたね

 

 

 

 

妄想ってすごい大事ですよね

 

 

 

 

僕も日々色んな事妄想してます

 

 

 

記事の前のあなたもなにか妄想してる事ありますか?

 

 

 

僕はあんな事やこんな事とか

 

 

 

口に出して言えないような事を妄想しまくってます

 

 

 

ヤヴァイです

 

 

 

今変な風に想像した方はあれですね

 

 

 

 

つまりあれです

 

 

変態です

 

 

なにを想像してたんですか?

 

 

 

まあ妄想なので個人の自由ですけどね

 

 

 

またかなり脱線しちゃいましたね

 

 

失敬失敬

 

 

 

ぢ~ぢさんの言葉で
キューティクルをコーティングする

水分調整が上手くいかなくなる

自由水が結合水に悪さをして ふやかす

キューティクルが損傷する
こんな感じで キューティクルは痛んでいくのではないか?

 

っていうのがあったんですけど

 

妄想ですよね

 

 

こういう事を日々意識できてる方ってすごいですよね

 

 

 

なんでも疑問に思う事って大事なんじゃないかと思います

 

 

 

 

疑問に思ったらすぐに調べて結論を出す

 

 

 

結論が出ない場合は出るまで調べる笑

 

 

 

 

言っていただければ僕も手伝える範囲で調べるの手伝います笑

 

 

 

疑問に思って調べる事ってすごく大事なんだなと日々感じてます

 

 

 

良く分からなくなってきたのでまとめます

 

 

まとめ

 

キューティクルは体でいう皮膚

 

 

水分調整してくれる弁

 

 

キューティクルが機能しない髪はもはや髪ではないかもしれない

 

 

皮膜やコーティングを張る事によってキューティクルが損傷していく。

 

 

ほとんどのサロントリートメントは皮膜に皮膜を重ねています

 

 

ファンデーションの上からまたファンデーションって感じでどんどん厚塗りになっていきます

 

 

この間サロントリートメントを導入するにあたり講習会があったのですが

 

 

講師の方も死滅細胞だからなんやかんやって言って

 

 

タンパク質補給して

 

 

最後にファンデーションをしてる感じですと言っていました

 

 

死滅細胞って認めてるのになんかパッとしない説明でした

 

 

 

ファンデーションって・・・

 

 

お顔につけたまま寝るんですか?

 

 

お肌は28日周期でターンオーバー

 

 

 

髪の毛は新しく生えてくるのを待つしかないですよね

 

 

という事はお肌以上に髪の毛はいたわらないとダメなんですね!!

 

 

ずれましたのでこの辺で!!

 

 

以上川崎でした!!!

 

 

 

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