パーマの種類でかかりは違う!?見た方が早いから実験してみた

どうも!カワサキ トオルです!
パーマの種類を大きく分類すると、
- コールドパーマ
- デジタルパーマ
- エアウェーブ
の3つに分類されます。
パーマの種類でかかり具合の差があるのが分かりますか?明確な差を説明できる人は、美容師さんでもあまりいらっしゃらないと思います。特にエアーウェーブは、説明できないと思っています。説明できる方は、申し訳ございません。スルーでお願いします。失礼いたしました。
シリコーン(人工的な油。ファンデーションみたいな役割)でコーティングされていると、かなりパーマのかかりが悪くなりますので、そちらも画像で分かりやすくなっています。普段使うシャンプーでパーマのかかりがかなり変わってきます。
机上の理論を並べても仕方がないので、写真で分かりやすくしてみました。文章だと伝えるのにすごく長くなってしまうので、写真でいきます。しつこくなってしまうので、すぐにいきます。スピード感大事。
この記事を読み終える頃には、あなたはパーマの違いが分かる物知りパーマさんになっています。
名称ダサいし、よく分からないので早速いきます。
コールドパーマ、デジタルパーマ、エアウェーブ を使用して実験していきます。

アイロンをどかしておけば良かったと反省しています。見づらくてすみません。
- コーティングなしエアウェーブ
- コーティングなしパーマ
- コーティングなしデジタルパーマ
- コーティングありエアウェーブ
- コーティングなしパーマ
- コーティングありデジタルパーマ
こちらの順番でやっていきます。
先ほどもご説明させていただきましたが、コーティングとは何かというと、主にシリコーン(シリコン)という皮膜を作る成分の強さで作ります。他にもありますが、有名なので、シリコーンでいきます。
コーティングを取るためであれば、手洗い石鹸が最強です

これはキ○イキ○イ。大体名前出てるからバレる
※この方法は全くお勧めではありません。コーティングがかなりついている時にしかやらない方がいいです。もっと言うと、人にはやらないでください。僕は、推奨はしていません。実験に適しているというだけです。
石鹸を手に取り、髪の毛に数10秒ほど揉み込んでいくと、コーティングが取れます。あまりやりすぎると、良くないので10秒程度にしてください。髪の毛がキュッキュしたら、コーティングが取れた証拠です。
1回やって取れない場合は、何回かやってみてください。きっと、取れるはずです。きっと。それでも取れない場合は諦めてください笑
手荒れがある場合は、十分に注意して行ってくださいませ。※手洗い石鹸は、刺激が強いので、ご自身の感覚でやってみてください。この方法で手が荒れたなどの責任は負いかねます。
石鹸を流し終えたら、パーマ液を付けていきます。

全て同じ薬、同じ放置時間で放置していきます。
パーマ、デジタルパーマ、エアウェーブを2本ずつ(コーティングありとなし)、計6本を全て一律で3分間放置しました。
3分放置している間は、小躍りをして楽しみます。ここ1番重要!というのは嘘で僕は、踊れません。リズム感皆無です。
僕はこの時に髪の状態がどうなっているかを妄想しながら、待っています。そうすると、あっという間に3分が経ちます。
考えすぎて、過ぎてしまう事があるのは、ここだけの秘密にしておいてください。実験だとそうなってしまいます。
もちろん、お客様にやる時はそんな事はありませんので、ご安心くださいませ。
コールドパーマは、3分放置後にもう一度お薬をつけて完成です。(厳密には2回つける)デジタルパーマは3分間放置してから、巻いていきます。エアウェーブは、10分乾燥させます。
それぞれの工程が終わりました。
それぞれの工程を終えてからかかり上がり

濡れている状態
おさらいすると、
1.コーティングなしエアウェーブ
2.コーティングなしパーマ
3.コーティングなしデジタルパーマ
4.コーティングありエアウェーブ
5.コーティングありパーマ
6.コーティングありデジタルパーマ
です。
濡れている状態だとそんなに差がないように感じますね。毛先だけ写す様にすると、1番のコーティングなしエアウェーブの毛先がはっきりウェーブが出ている感じがします。
自然乾燥した状態

自然乾燥した仕上がり
乾くと、コーティング無しの①〜③の方がウェーブの感じがハッキリしています。髪の中間部分を見ていただくと、コーティング無しの方がウェーブが出ているように見えます。思ったより、ウェーブが出たので、コーティングが足りなかったかな?と思いました。次はもっとギトギトにしてからかけていこうと思いました。(実際にお客様でギトギトの方は沢山います。)
縮毛矯正の方がコーティングの影響を受けやすいので、パーマの方は乾くのが遅くなっても、普通にかかったりする事もあるので、コーティングがそんなに関係なくいけたのかもしれません。
この実験は、やっていてとても面白かったです!自分が考えている様な結果になって良かったです。例え、自分が考えている様な結果に繋がらなくてもこういう事もあるんだと勉強になるので、失敗でも成功でも身になります。
あえて髪をダメージさせて、傷めてから①〜⑥のどれが1番ウェーブが持つのかも実験しようと思っています。
本当に楽しい実験でした。
まとめ
パーマの種類によってパーマのかかりの違いが分かりました。
ドライヤーで乾かした結果とは違うと思いますが、エアウェーブが1番カールの感じがはっきりしていました。
乾かし方などで結果は変わってきますが、今回の実験の結果では、エアウェーブが優勝です。
そして、意外と3分でパーマがかかるというのも分かりました。お薬の時間をを置きすぎてしまうと、大変な事になってしまうので気を付けます!(かからない人はかからないので、なんとも言えないところですが。)
実験、検証が楽しすぎるので、時間があればやっていたいです。実験、検証をひたすら繰り返す仕事を僕にください。(切実)
髪がどれでダメージしてるかによって、かかり具合が違う事も検証したいです。耐久テストもめっちゃしたいです。研究と実験をするお仕事を本当にやりたいです。
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